2008年に行われた世田谷地区写真コンテストの結果を発表致します。審査は7名の地区組拡委員で厳正に行いましたが、ご応募いただいた作品のすべてにそれぞれの良さがあり、選考に大変手間取ってしまったことをこの場をお借りしてお詫びいたします。

スカウト達の目を通して撮影された写真はどれもがスカウト達の視線そのものです。子供達の目から見ると物事はどんな風に映るのか、そういう観点からも全ての応募作品をお楽しみください。





世田谷地区写真コンテスト2008 BVS部門優秀賞

世田谷 8団 BVS 安島 直希

手前が暗く奥が明るい写真は通常難しいとされていますが、被写体が暗くなりすぎることもなくうまく撮影できています。奥に強い日差しを入れたことによって木陰の涼しげな感じが強調されて木々の匂いまでしてきそうです。この次は撮影する高さを変えてみたり、影を有効に使っての撮影にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。




世田谷地区写真コンテスト2008 CS部門優秀賞

世田谷 5団 CS 竹井 拓実

奥行きの広さがとても良い作品です。手前の緑と山のかすみがかった緑の対比が綺麗で3D的な効果まで出ています。その広さと相まってスケジュールに追われないノビノビとしたスカウティング自体も感じられる作品だと思います。




世田谷地区写真コンテスト2008 CS部門優秀賞

世田谷 19団 BS 田中 大輝

BS部門は審査員の大多数がこの作品を推しました。「面白いな」と感じたものをカメラに納めるという写真の原点がこの作品にあります。マクロ撮影がとても上手で遠方をぼかしたことで遠近感がよく出ています。生命感あふれる緑と朽ちていく木やセミの抜け殻の対比が見事な作品です。
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