私は始めて参加したWSJで学んだこと、楽しかったこと、感動したこと、辛かったことをすべて心の本の新しいページに書き込むことができました。

ジャンボリーの期間中、9隊の仲間は友達、いいえ友達以上の存在でした。 9隊の私の班では私が最年少。他の皆はベンチャースカウトのため技術面でも、能力面でも私より遙かに上でしたが、自分もなにか役に立つことしなくてはいけないと思い自分に出来ることを3つ考えて実行しました。

1. 他の班員の特技を知る。
2. 1人になっている人がいたら積極的に話しかける。
(海外でのキャンプに私と同じように皆も不安だと思ったからです)
3. 野菜の皮をむくこと。(料理を作っている時に野菜の皮をむける人が少なかったからです)

イギリスでの3週間、ルカワ班の仲間たちと協力し助け合うことが出来たと思います。

21WSJには世界各地から4万人のスカウトが参加しました。私達日本と同様に(色はそれぞれ違いましたが)制服とネッカチーフを身に付けた世界のスカウトたちに出会い、多くの国でべーテンパウエル卿のスカウト精神が受け継がれていることに驚きました。 初めは英語に苦労しましたが、サンライズディではチーフに世界中のスカウトとサインしあうことができたのが嬉しかったです。またワッペンやーチーフリングなどの交換の交渉などは、英語圏のスカウトのみならず英語を母国語としない国々のスカウトとも片言の英語と笑顔で通じ合う事が出来ました。

日本を紹介するイベントで私達は一生懸命に練習した「ソーラン節」を踊り大好評でした。たくさんの国のスカウト達から「Picture! Picture! 」と言われてとても嬉しかったです。 最後に、今回の貴重な体験をし、沢山の思い出と共に無事に帰国できたのも地区、世田谷4団、リーダーのみなさん、IST, 9隊の仲間たち、そして両親の支えがあったからこそだと思っています。本当にありがとうございました。 楽しかった21WSJの思い出は私の一生の宝物です。






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